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2009-11-04(Wed)

ブログ「糖尿病を完治させる」が成功

私はこのグログ以外に「糖尿病を完治させる」言う題でブログを運営していますがそちらのブログにうれしいメールが来ました。
うれしさのあまりその日一日中「ハイ」状態でした。それは以下のような文面でした。
次にに貼ります。


読者登録&コメントありがとうございました♪

やまんばさんに御礼を言いたいなぁ~と思っていた矢先にタイムリーなやまんばさんからの読者登録&コメントに驚きと喜びの連続でした☆


糖尿病と診断され、滅入ってた私に『糖尿病は良い病気です』の言葉を下さり、本当に救われました(:_;)

本当にあの言葉のおかげで今の自分があると思っています


その節は本当に本当にありがとうございましたm(__)m

やまんばさんのブログ、ちゃんと拝見させて頂いています♪新しい情報には早速飛び付かせて頂いています☆

インフルエンザ対策には麻黄湯も常備しておりますし、腎臓対策には重曹も…(^0^)

これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

「本当にあの言葉のおかげで今の自分があると思っています。」と言うようなことを言われたことは初

めてです。これ以上の賞賛のことばがあるでしょうか?

これで、あのブログの目標は達せられたと思いました。自分で言うのもなんですが、実際あのブログには生活の知恵や健康に対する工夫が随所にちりばめられています。

それも65年と言う永い実生活の中で生み出されたオリジナルなものです。これらを握って一人死んでいくより一人の人にでも役に立ててもらいたい。生かしたい。とそう熱望し始めたブログでした。

その希望がかなった喜びは、大きい物でした。こんな大きな喜びは近年ありませんでした。そのブログの記事を読んで、ぜひお役に立ててください。

以下がURLです。
http://ameblo.jp/yamnnbbaa/

このブログももっと充実させたいと思います。
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2009-10-04(Sun)

フリーソフトいっぱいのオプトメディア

サーフインしていて、オプトメディアと言うサイトにいき合わせましたが、そこでたくさんのフリーソフトを見つけました。
別にその際とはフリーソフトの消化家をしているサイトではなくサービスの一環としてやっているようなのですが、魅力的なソフトがたくさんありました。
http://www.optmedia.jp/list/index.php?p=33ない物がないといってよいほど、たくさんのソフトがあるので驚きました。私は「糖尿病を完治させる。http://www.ameba.jp/」と言う健康情報系のブログも管理していますので、癒し系のソフトををダウンロードしてそれをサイトで紹介しょうと思っています。
 キングソフト等が「オフィス」にひけをとらないものを無料で出したりしている事を考えれば驚くこともないのでしょうが、有料のソフトを買う人がいなくなるのではと思います。付加価値をつけたり、絶対にまねの出来ないような、優れた機能なんかを開発して売るなりと、ソフトを商っている会社はいっそうの努力を強いられることでしょう。

私が欲しいと思ったものは次のものです。
☆目の体操ができるスクリーンセーバhttp://www.optmedia.jp/software/S0000841.html
☆癒し~人工癒し~ 1.0        http://www.optmedia.jp/software/S0000581.html
☆80秒間宇宙船の旅         http://www.optmedia.jp/software/S0000938.html
 太陽系の惑星を楽しむ        http://www.optmedia.jp/software/S0000938.html
☆ゲームもたくさんあります。にほんをまもれ!! キッズぼうえいたい 1 たしざん 1.0.0
 これを孫に送ってあげます。     http://www.optmedia.jp/software/S0000916.html
 好きなときに呼び出せるXマス画像集 クリスマスカードの代わりに孫に送ります。
                       http://www.optmedia.jp/software/S0001062.html
☆デジカメで撮影した写真やムービーに、音楽を組み合わせて簡単にスライドショーが作成でるSaverSlideShowStudio
                       http://www.optmedia.jp/software/S0001064.html
☆デスクトップ常駐型、スーパードラッグ付箋&メモ帳!

これは有料です。不思議な香りの癒しソフト                       
http://www.optmedia.jp/software/S0000263.html

2009-07-13(Mon)

うちのバカ犬

何故、僕らは犬のような振る舞いをするのか?

今朝、とても面白い光景を見た。

僕の家にはかわいい犬が6匹いる。毎朝、犬たちの鳴き声で目が覚める。時々、妻のランより先に起きたときは、家の中にある犬小屋の掃除をするのが僕の日課。今日も、朝、キャンキャン騒いでいる声が聞こえる・・・

うるさい・・・

うんちだらけの犬小屋の掃除をしていると、その間、子犬たちは

「出せ!」「出せ!」

ときゃんきゃん騒いでいる。「うるさい!うんちを取るまで待て!」と思いながら扉をあけると6匹の犬が一斉に飛び出してくる。ウワァーーって感じだ。

ところが今朝はちょっと違っていた。
いつもと同じように犬小屋の掃除をしてから扉をあける時、ちょっとした意地悪をした。
ウチの犬小屋は6匹が入るので普通の市販の犬小屋よりもちょっとでかい。だから、扉が2つついているのだ。

そして、いつもは、左側の扉を明けるんだけど、今朝は自分でも何を思ったか右側の扉を開けてあげた。いつもと逆の方だ。

すると、、、

すると、面白い事に犬たちはなかなかそっち側の扉が開いている事に気づかない。左右といっても、観音開きみたいになってるから、めちゃめちゃ近くの扉であるにもかかわらず。

なかなかそっちの扉が開いている事に気づかず、
「出せー、出せー」と騒いでいる。

その内、2、3匹が気づいて右側の扉から駆け出て来る。あれ?と思ったのか、4匹目、5匹目と続いて出てくる。これでみんな出てくるかなぁーと思ったら、プードルのマカロンだけは、まだ隣の扉が開いている事に気づいていない・・・

最後に残ったマカロンだけは、一匹取り残されて、クゥーンクゥーンと鳴いている。右の扉が開いているのには全く気づかず、他のみんなが外に出てるのを見て、なんでみんな出てるのにぃー的な感じ。

しばらくしてもマカロンは出してアピールを止める事がなかった。
気づきそうにないから、右側の扉から手を入れて「こっちが開いてるよ」といってあげると、猛ダッシュで飛び出して来た。ヨッシャー!

バカ犬である・・・

しかしこのマカロンの事を笑う事はできない。何故なら、時に、僕らもマカロンのように振る舞う事があるからだ・・・

いつもの扉が開いてないからと言って全部の扉が閉まっているように振る舞う事が・・・いつもの扉が閉まっているからここからはもう出れないとあきらめてしまう事が・・・

毎回、毎回、同じ方法で商品を売ったり、集客をしたりしていて、ある日それがダメになったら、何故ダメんだろう?と途方にくれてしまう事がある。他にもっと簡単な出口があるにも関わらず、他の方法を模索しないで、同じ扉に何度も何度もアタックして玉砕することがある。

考えていた可能性がダメになったからと言って、全ての方法がダメになったように振る舞うことがある・・・

こんな商品を売ろう!と自分が考えたアイディアが計画通りにすすまず、何かの障害にあった時、そのアイディアそのものがダメになったかのようにがっかりしてしまう事がある。

今やっている、いつもの方法を使わずに別の方法を探ってみれば、もっと簡単にゴールにたどりつく事ができるかもしれないのに・・・

他の可能性を探りもせずに、同じパターンで行動しようとする

まるで今朝のマカロンのように。

自分が考えていた方法や自分が考えていた可能性がダメになったからと言って、全ての道が塞がれたわけではない。落ち着いて、周りを見渡してみれば、スグ横に扉がある事に気づく事ができるだろう・・・

スグ横の扉は簡単に開いて、
そこから出ても同じゴールにたどり着ける
と言う事が分かるだろう・・・

目標を達成する事ばかりに焦ってしまうと、冷静に自分の周りや状況を把握することができなくなる。ビジネスで大切なのは、まず事実を把握する事。それから、問題や障害があれば、それに対する解決策を考える事だ。

何かがダメになった時(例:グーグルスラップにあった時、セールスレターの反応が落ちた時、)慌てては行けない。気持ちを落ち着ければ、別の方法は常に存在する。

そして、その別の方法は、もしかしたら今、自分が考えている方法よりももっと簡単でもっと現実的なものかもしれない。

いつもの方法が上手くいかなくなった時。
もうダメだ・・・と思った時。

そう思った時は、今朝のマカロンの話を思い出そう。

もしかしたら、あなたの真横に別の可能性の扉が開いてあなたを待ってるかもしれない。それは、もっと大きな可能性への扉かもしれない。

この記事は、ダイレクトレスポンスマーケティング、コピーライティング、インターネットマーケティング、インフォビジネスなどの情報を配信する無料メールマガジン「ザ・レスポンス」によって提供されています。無料メールマガジンの購読は、http://www.theresponse.jp/まで。
2009-07-06(Mon)

専門知識を身につけて成功する方法by小川忠洋

「専門知識はお金を引き寄せる」
最近は、面接ばかりしている今日この頃。僕の面接は2〜3時間と長いんだけど、色んな人が色んな動機で応募して来ているのが分かる。その中でもウチに来る人で最も多いのが専門知識、専門スキルを身につけたいという人たち。

 これは、とても大切な事だし、立派で、先見性のある動機だと思う。何故ならこのレスポンスでも何度も何度も繰り返し言っている事だけど、

「専門知識はお金を引き寄せる」
 ・・・からだ。これは感覚的な話ではない。理屈と経験に基づく僕なりの結論だ。

 今の時代、情報はどんどん、どんどん増えている。例えば10年前、20年前には、1年かかって手に入れていた情報も今では、1週間程度で手に入ってしまう。そして、情報はあらゆるソース(まあでも、特にインターネットが一番だけどね)から入ってくる。

 そういった中で、あなたのお客さんが一番困る事は、「ソリューションがない」という事ではない。つまり、問題の解決方法や自分の欲求を満たす方法がないと言う事ではなくなった。

 これからは、−今でもそうだが−その逆が問題になる。つまり、

「ソリューションがありすぎる」
「何を選んでいいか分からない」
 つまり、選択肢がありすぎる時代なのだ。情報がたくさん溢れていて選択肢がありすぎる。そんな理由でお客さんが困っている時代。それが今の時代で、これからもっともっとこの傾向は加速するだろう・・・

 例えば、サイトのアクセスを増やそう!
と思った時、どんな方法があるだろうか?アフィリエイトASP、独自、JV、メルマガ、アドワーズ、キーワード、コンテンツマッチ、プレースメント、オーバチュア、RSS、ブログ、ポッドキャスト、youtube、メルマガ広告、SEO、オフライン、ファックスDM、etcなどなどなど。あげていけばキリがない。

 そして、パッと見て分かるようにどれもこれも、複雑な方法だ。簡単にスグでもできるという方法ではない。その分野での知識がある程度必要になる。だから、その勉強をしないといけない。迷う。どれが一番いいんだろう?

 例えば、家でDVDを見ようという時も同じ。
ブルーレイだの、なんだのある上にメーカーごとにHDDVDが色々あって、しまいにゃ、プレステや任天堂wiiとかでも見れたりする。正直、僕には年々、複雑になっているように感じる。一昔前とは違い、明らかに選択肢は増えている。そして、ソレに関する情報も、ネットを検索すれば簡単に手に入る。昔は店員に聞いたり店頭のカタログを見るくらいだった。

 このように情報が溢れくると、人は結局どれを選んだらいいのか分からない・・・という状況に陥る。「選択肢のパラドックス」という話があって、人は選択肢が少ない程、決断しやすいという事もある。

 これは、あるグループの実験で6種類の高級ジャムのサンプルをもらったグループと、24種類の高級ジャムのサンプルをもらったグループがいた。6種類のジャムをもらった人たちは、30%の人がその6種類の中から、何かを買った。しかし、24種類のジャムをもらった人はたった3%しか、その24種類の中からジャムを買わなかったと言う。

つまり、選択肢がありすぎると
人は動けなくなると言う事
 そして、現代のように情報が溢れていて、選択肢がありすぎる時、人は判断ができなくなってくる。自分自身の判断に自信を持てなくなってくるのだ。さあ、ここからがあなたにとって大事なポイントだよ・・・

その時、頼るのは誰だろう?
 答えはもう分かっているはず。そう。その時、頼られるのが「専門家」と呼ばれる人たちだ。別名スペシャリスト。専門的な知識を持った人、専門的なスキルを持った人たちがその時に最も頼られる存在になる。

 だから、どのマーケットでも専門スキル、専門知識を持った人たちの元に人は集まるようになる。何でもソツなくこなしますよ...と言うジェネラリストの元には人は集まらなくなってしまう。

 専門知識や専門スキルは一度身に付けてしまえば、それはずっとあなたに利益をもたらしてくれる・・・

専門スキルを身につける時のポイント
 専門スキル、専門知識を身につける時のポイントは何だろうか?それは、結果にこだわらないと言う事だ。つまり、専門スキルや専門知識なんて、1ヶ月やそこらで身につけるものではない。少なくとも数年はかかるもの。その間には、色々な失敗もする事になる。それ自体も学びのプロセスとして考えよう。

 あまりに結果にフォーカスしすぎると、結果が出なかった時に落ち込んでしまう。しかし、始めからそんな結果が出せるなんて事があまりない話なのだ。僕自身、コピーライティングの専門スキルを身につけようと思った時、とりあえず、結果にこだわらず、このスキルを身につける事だけにフォーカスしていた。5年くらいやれば良い線いくだろう・・・と思って。

 そうする事によって、そのプロセスでやってしまったたくさんの間違いや、成績(社長にとっては売上だ)はそんなに気にならなかった。それよりも、その都度、その都度、何を学んでいるかの方が大切だった。

 こうする事によって、「失敗」する事、そのものに対する恐怖感がなくなる。ほとんどの人が目標があるのにスタートできないのは、失敗に対する恐怖があるからだ。でも、専門スキルの観点から考えれば、最初から大ヒットの作品が作れるなんて事はありえるはずがない。

 スキーをやる時も最初は転びまくる。誰だって最初から、上村愛子のように滑れるなんて思ってるはずもない。。。

 ビジネススキルも同じだ。

 あなたは失敗する。あなたは悩む。あなたは下手くそなものを作る。あなたは転んで恥ずかしい思いをする。しかし、、、その度に起き上がる事ができる。そして、たくさん転んだ人間だけが、専門スキルを身につける事ができる。それは暖かい部屋でスキー教本を何度も読んだ人間ではない・・・

 転んだ人間だ・・・

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2009-06-29(Mon)

今日は、まったく面白くない話をします。

たぶん、この話を最後まで読むのは忍耐との戦いになるでしょう。もしあなたが、1Q84などの面白い話を読んだ後なら、その「面白い度」のギャップがとても辛いかもしれません。

でも、書いてみました。勇気を出して、行ってみたいと思います。


** ここから **

昨日、僕は地元の喫茶店にいました。

そこは普通の喫茶店よりも少し広めでお客もそう多くなく、仕事をするにもまずまずの環境です。(実際、そこで仕事をしている人も何人かいます)。

僕はライティングの仕事をするときはいつも、集中できるように、会社の外の環境にノートパソコンを持ち出して、そこでやっています。いつもは大阪市内のスタバにいるのですが、最近ちょっと行き過ぎてる感じがするのと、気分転換をしたいのもあって、昨日は別の店で仕事をすることにしたのです。

午前中の時間をその喫茶店で過ごし、集中して仕事ができたおかげで、進行中のライティングのタスクを2つ、片づけることができました。よかったです。

**  以上。おわり。 **

「え?終わり?」
「だから何?」

はい、オチもなにもなく、何かハラハラするようなストーリー展開があるわけでもない。読んで何か得るものがあるかというと、それもない。

あなたの反応は、「え?終わり?」とか「だから何?」とか、そういうものだったんじゃないでしょうか?中には、面白くなさ加減に耐えきれず、途中で読むのをやめた人もいるかもしれません。

なぜこんな面白くない話を最初にしたかと言うと、これを体験してもらうことによって、あなたの広告やメッセージを、もっともっと反応の高いものに変えるヒントをお伝えしようと思ったからです。

なぜ、この話は面白くないのか?
それは、この話の展開自体、何の起承転結もなく感情が動かないというのもありますし、読んだ人に何のメリットもない、というのもあります。

そしてこの話は「僕」という「書き手」中心になっています。小学校の時にイヤイヤ書いていた、先生に提出する日記のようなものです。読む側のことは関係なく、こっちの言いたいことだけを言っている、そんな感じでしょうか。

つまり、、、

読み手にとっての「ベネフィット」がない
のです。

ベネフィットとは、その広告を読むことによって、また、その広告でプレゼンされている商品を買うことによって得られる、読み手にとっての利益のことです。

「で、それが俺に、どう関係があるの?」
「おれに、どういうメリットがあるの?」
こう思われたら、その広告は失敗です。例えば関西中心のジョーシン電機は、「ジョーシンは唯一、関西資本の会社です!タイガースファンならジョーシンで買おう!」と繰り返しアピールしていますが、僕はそれを聞くたびに「だからどうした?」と思ってしまいます。

僕は関西出身で関西在住で、にわかタイガースファンでもありますが、そのフレーズを聞いても、特にジョーシンで買おうとは思いません。近所のミドリ電化の方が安ければ、そっちで買います。

関西人で阪神ファンでも、だからといってジョーシンで買うメリットはありません(か、よくわかりません。)僕の嫁は熱狂的な阪神ファンですが、ジョーシンで買うのは子供のおもちゃくらいです(子供のおもちゃはいつも10%引きになっているらしい)。

効果的な広告を作る時に絶対にはずしちゃいけないポイントは、「だから何?」「だからどうした?」と言う反応をさせない、ということです。

最初の僕の意味のない話
ジョーシンのリピートフレーズ
これは「だから何?」「だからどうした?」を引き起こしてしまいます。

自分は大丈夫、と思っていませんか?
これは当たり前のように見えて、実は、ほとんどの広告やセールスメッセージで犯している間違いです。注意して周りの広告を見てみましょう。そして、あなたの広告を見てみましょう。

例えば、情報商材を売っている場合、「印刷すると300ページのボリュームです!」「合計10時間ものオーディオです!」なーんて、そのボリュームそのものをアピールしているものがあるとします。こんなのも、「だから何?」の反応を引き起こす典型です。

僕にいわせりゃ、これはデメリットでしかありません(僕の場合は、ですが・・)。なぜなら、消化しないといけない情報は山のようにあるので、そんなボリュームのものは欲しくないからです。

そのほかにも、「弊社は、従業員が誇りを持って働ける会社を目指します」みたいなもの。そのメッセージを見たり聞いたりする立場になってよーく考えてみると、それを聞いた側の反応はわかるはずです。その反応は、よくても「だから何?」という反応、普通は「何も感じず、スルーする」という反応です。

実際、その広告やメッセージを作ってる側からは、なかなか気付かないものです。特に、自分の商品や会社がすばらしくて、それに惚れこんでいるような場合は、こういった間違いをしやすいので要注意です。

ある“単語”を意識的に使うことで、
「だから何?」に簡単に対応する方法
 その単語とは、広告において最も重要なものの一つ、「あなた」です。あなた、という単語を意識的に使うようにすれば、自然と広告は、「読み手中心の話」になります。

 たとえば、「500万画素のデジカメ付きケータイ」というメッセージがあった場合。これだと、「だから何?」の反応を引き出してしまいます。そこで、「あなた」という単語を加えて文章を作ることを意識することで、、、

 「500万画素のデジカメ付きケータイ。これによってあなたは、ケータイとデジカメを両方持ち歩くような、わずらわしいことをする必要がなくなります。」とか、「これによってあなたは、デジカメを持ってくるのを忘れ、楽しい思い出を写真に残すことができなかった、、というような失敗をすることもありません。」とか、「これであなたは、ケータイでせっかく思い出の写真を撮ったのに、画質が悪くて感動が半減、、、なんてこともなくなります。」

と言う感じになります。この場合だと、「だから何?」「それが俺に何のメリットがあるの?」という反応はだいぶ少なくなったと思いませんか?

最近、iphoneを買いました
そもそもiphoneのことをよく知らなかったというのもあったのですが、基本的には「アプリがダウンロードできる」というくらいの知識しかなく、僕は典型的な反応である「アプリがダウンロードできるからと言って、だからどうしたの?」と思っていたのです。

ですが、小川に色々と自慢されるうちに、欲求が強くなってしまったのです。

・例えば手書きのメモアプリ
僕はいつも、手書きのメモ帳を持ち歩き、アイディアを思いついたらすぐに書きとめるようにしていました。ですが、例えば電車の中で鞄からメモ帳とペンを取りだして書くのも面倒だし、そもそも休日子供と遊んでいるときに、そんなものを持ち歩くことはなかなか難しい(そういうときに思いついたアイディアは、残念ながら消えて忘れていくのですが・・・)。

ですが、iphoneに手書きのメモアプリをダウンロードすれば、メモ帳とペンの機能をそのままiphoneで再現することができるというわけです。もう、紙とペンを持ち歩く必要はありません。ケータイ(iphone)が、その役割をしてくれる、というわけです。

・例えばタスク管理
日々のタスク管理には、フランクリン手帳を使っているのですが、プロジェクト全体のタスクや、自分が抱えてる全てのタスクは、今までは印刷した大きな紙やいくつかの資料、それからパソコンで管理していました。

ですが、会社の外で仕事をする機会が多い僕にとって、いつも大きな紙や資料を持ち歩いて頻繁に参照するのは無理だし(更新するたびに印刷がいるし)、パソコンをわざわざ開いてネットにつないでみたりするのも大げさです。

でも、iphoneにタスク管理のアプリを入れることで、自分のタスクを簡単に管理することができるのです。

GTDというタスク管理の手法を取り入れたアプリなんですが、これを使えば、やるべきタスクの優先順位を間違ったり、その場でしかできないことをやり忘れてまた戻ったり(会社でしかできない仕事をやり忘れて外出してしまって、結局メールで誰かに頼んで送ってもらったり)、そもそもタスク自体を忘れたり、、、というようなことがなくなります。

実を言うと、どこにいてもネットにつながってしまうし、メール中毒になってしまうのが怖かったので、iphoneの導入には慎重になっていました。が、最近、これらのメリットに気づき、導入することにしたのです。

アプリがたくさんあって、それをダウンロードできる、というのは知っていました。ですがそれが、自分自身のメリットとつながったとき、欲求がわいて、購入を決断したのです。

あなたの広告には、「あなた=読み手」のことが、どれくらい書かれていますか?

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追立 征子

Author:追立 征子
シルバー世代でも、おこずかいぐらいは、パソコンで稼ぎ出せるようになりたい。又地球環境問題の解決にも、ない力を振り絞って寄与したい。そんな思いのパソコン一年生のブログです。

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